キャリアアップのイメージ

アソシエイト弁護士として入所された後、幅広い分野の案件を取り扱うことで司法試験科目以外の法領域やビジネスについての知識を身につけていただきます。
そのうえで、ご本人の希望に応じて、信託や信託以外の周辺領域で新たな専門性を習得することを強く支援します。
少数精鋭の体制だからこそ、先輩弁護士がマンツーマン感覚で実務に密着し、若手弁護士の着実な成長を支えます。


1 入所後1年から3年:基礎の確立

  • 先輩弁護士の指導のもと、法律相談への同席、調査、起案などを通じて信託法務・金融法務・企業法務全般の必要な知識と実務感覚を身につけます。
  • クライアントとの打合せにも参加し、案件の進め方やクライアントの価値観や事業モデルを踏まえたコミュニケーションの仕方を学びます。


2 入所後約3年経過以降:知見の拡大

  • 経験に応じて、徐々に難易度の高い案件を主体的に担当し、より実践的に関与していただきます。
  • ご本人の希望に応じて、クライアント企業(法務部門、事業部門など)や官公庁などへの出向を通じて、最先端の知見を得るとともに、会社の意思決定プロセスやビジネス感覚を深く理解する機会があります。


3 入所後約5年経過以降:中心人材としての躍進

  • 出向や実務経験を通じて培った知見を基に、難度度の高い案件でも中心的な役割を担います。
  • ご自身の専門分野をより深く掘り下げ、事務所の中核人材として実務を蓄積していきます。


4 入所後約8年経過以降:パートナーへ

  • ご本人の希望、専門性、顧客との関係性などを踏まえ、パートナーとして事務所経営に参画していただくことを想定しています。
  • 当事務所の強みを引き継ぎながら、その周辺領域に新たな専門性を築いていくことも可能です。
  • 将来的には、クライアントにとって、ともに考えるパートナーであり、進むべき方向を示すアドバイザーとして信頼される存在になることを期待しています。

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